| 基本的には乾いたら与える。逆にいえば乾いてない時は与えてはいけない。といってもこの判断が一番難しいところですが「鉢土の表面の乾き具合」・「植物の葉の状態」などで判断します。乾き具合は「置き場」・「季節」など環境によってかなり差が出てくるので一概にこれと決められる間隔はありません、自分で管理してみてその間隔をつかみましょう。また、植物が成長するにしたがって根も充実してくる為水を多く必要とするようになるので管理しながら覚えていきましょう。また、本来、春〜秋は生長期となる為水は多少多めでもかまわないが、冬場はあまり生長しない為多く与えすぎると根腐りの原因となるので注意しましょう。 水を与える大体のの目安として、春〜秋で週2回程度、冬場は1回というのが目安となりますが、環境によりかなり乾き具合が違うので注意しましょう。(例えば、エアコンの近くなどは冬場でも週3回与えなければいけない事もあります。)水を与える量ですが、鉢の底から溢れるまで(土全体が湿るまで)与えてください。土全体を湿らす事により根が回りやすくなる為成長も早くなり水持ちもよくなります。逆に植物の回りにしか水を与えないと根が回らない為水が切れやすくなり植物が枯れる場合が多くなりますので水は土全体に行き渡るように与えましょう。一番よく聞かれる与え方ですが、これは2種類あって・・・
@ミズゴケの頭から掛ける
Aミズゴケに掛からないように掛ける |
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の2つに分けられます。
@の頭から掛ける場合の利点として「生育がよくなる」・「水持ちがよくなる」などありますが欠点もあります。それは頭から掛ける為ミズゴケがどうしても汚くなってしまう事です。これは鑑賞方法にもよりますが(わざと頭からかけて全体を植物で覆う方法)一般には見た目がよくないのであまり勧められません。
Aのミズゴケに掛からないように掛ける場合の利点としては、「ミズゴケがきれいなまま長い間楽しめる」で一方欠点としては水を掛けにくいという事だけなので長く楽しむ為には是非こちらの方法をお勧めします。 |